2008年08月02日

My Style ! (1) 〜出会い〜

瀬田さんのスーパーカブ生誕50周年記念企画
My Style!=B

自分も参加させて下さい。
まとめるのが駄目なので、
長くなってしまいそう…。

写真はまだ1枚だけで。


self_p_tf.jpg


●カブとの出会いと経緯

〜出会い〜

自分の高校のときの親友のお宅の
家業はお蕎麦屋さん。
とりあえず親友に跨がらせてもらったのが、
お蕎麦屋さんのカブ。
間近で見れて、
触らせてもらった初めてのバイクがカブ。

すでに免許もとって、
出前の手伝いをして(してたと思う)。
”バイクに乗って、お金も稼いで…”、
という親友を羨ましく思いつつ。

「跨がってもいいよ」
…からまぁ…自分は頭部から流血。
 親友はカブの心配をする…

という悲しいカブの初体験。
今はそいつと会ったら、
これをネタに酒を飲んだりしてる。

その初カブのときにカブやバイクが
嫌になったと言うことは無く。
”とりあえず、いろいろと責任を取れるまでバイクは待とう”
と、バイク熱を抑える。というか金がない。
バイト貯金を切り崩しながら、
それなりの高校生活。

・バイクに乗る
・卒業したらオープンカー(レンタカー)かバイクで北海道
という、いつ実現するかわからない夢を持ちながら。
それなりの高校生活。

当時、自分のテレビを持っていなかったんで、
夏休みのバイトで稼いだお金のすべてを
カブを買えそうな価格のテレビ購入につぎ込む。
(テレビは10年以上活躍してくれたんで、感謝)
そのテレビでバイクレース見ながら、
”いつかはバイクに…”
”カブは働く人が乗るもの”という意識で、
カブに乗る…というか原付に乗ることも
考えてなかった。

んでま。
”バイクに乗りたい”というのは常に持っていたけども。
クラスメイト(真後ろの席)がバイク事故で亡くなり、
バイク熱が一気に冷え込み。
親友宅へ行ってカブを観ても何も思わなくなる。
亡くなったヤツのことは思い出したけど。

〜出会い2〜

その後は、
”金はあるけど暇がない。暇はあるけど金がない”
といったことの繰り返し。
学生のときもお金無し。
いつか乗りたいなぁ、と思いつつ。
バイクに乗って通学する友人の話を楽しむ。



何年も自分がバイクを乗るところを
想像することすら無くなり、
「ほら、体むき出しで危ないよ」
「右折って怖いよね」
「教習所で巻き込みとかってビデオで見たよ」
「東京って交通機関が発達してるから」
いろいろ理由つけて、ちと拒否気味だったところ。

「まーまー、練習でもしてみようよ」

と、Sくん。
・教習車…カブ。
・免許…合宿で取ったクルマの免許
言い訳して逃れる隙もなく、カブで教習。
んで、乗ったら面白くて。
曲がるぞ、曲がるぞ!8の字だぞ、8の字だぞ!
そしたらもう、歩いてても電車乗ってても。
ネット見てても
「カブ欲しい!カブ欲しい!カブ欲しい!」
他のバイクを考えることもなく、カブ一本やり。
かなり単純。

〜出会い3〜

カブ欲しい!っていっても、どこで買っていいのやら。
ホンダのページから探した近所のバイク店の前を通るも、
何か入りにくい。

近所で評判を聞いているうちに、
今のバイク店でお世話に。
長年、同じトコに住んでるけども、
そこにバイク店があるなんてわからなかった。

腕は誰もが認めるお店とのことなんで、購入へ。
その時の在庫を調べてもらったら、青と黄色なら
”すぐにでもOK”とのこと。
んで、今。黄色いリトルカブに。
見た目でリトルに。

かなり長いこと待ったような気もしたけども、
やっとバイク乗りに。
自分のカブが自分のそばに。
嬉しくて興奮して。
すぐそこのコンビニまで「練習だから」
と、いそいそ出かけてた2年前。
今では冬でもモコモコでカブに乗り。

【長過ぎなので続く】

posted by きーん at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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